SI VIS PACEM PARA BELLUM
PARABELLUM
我々は何もないことを想像したことはあるだろうか。我々は電気がない社会を想像しているだろうか。携帯がない世界を想像できるだろうか。
何もない。
当たり前がそこにはある。
大ケガをしたら、誰に助けを求めるだろうか
夜、我が家の庭に不審者の影を見かけたら、だれに助けを求めるだろうか
海で家族の誰かが溺れたら、誰に助けを求めるだろうか
大規模災害、誰が救助に駆けつけるのだろうか
外国からの脅威、誰が守ってくれるのだろうか
彼らは24時間365日私たちのために備えてくれている。
助けを求める人がいる限り
彼らにスポットライトが当たることは少ない、なぜなら影の存在だからだ。
そう、、いることが当たり前の存在なのだ。呼べば現れる。いなかったらどうしようなどと考えたこともない。
彼らも血の通った人間であり、家族もいる。
高い志と自己犠牲で、彼らが家族と費やせた幸せのひとコマを、他の困ってる人のために犠牲にする。名の知らぬ影、Shadowとして
彼らはPARABELLUM精神を持つ、備える者たち
決してその苦労にスポットライトを浴びることはないShadowたち
それでも自らを犠牲にして立ち続ける。
それを支える家族もまたPARABELLUM OWNER
それに感謝のエールを送る人もまたPARABELLUM OWNER
彼らは今日も備える、助けを求める人がいる限り
私たちは今日も支える、備えてくれる人がいる限り