SI VIS PACEM PARA BELLUM

 
t2.jfif
 

PARABELLUM

我々は何もないことを想像したことはあるだろうか。我々は電気がない社会を想像しているだろうか。携帯がない世界を想像できるだろうか。

何もない。

当たり前がそこにはある。

 

大ケガをしたら、誰に助けを求めるだろうか

夜、我が家の庭に不審者の影を見かけたら、だれに助けを求めるだろうか

海で家族の誰かが溺れたら、誰に助けを求めるだろうか

大規模災害、誰が救助に駆けつけるのだろうか

外国からの脅威、誰が守ってくれるのだろうか

 

彼らは24時間365日私たちのために備えてくれている。

助けを求める人がいる限り

彼らにスポットライトが当たることは少ない、なぜなら影の存在だからだ。

そう、、いることが当たり前の存在なのだ。呼べば現れる。いなかったらどうしようなどと考えたこともない。

 

彼らも血の通った人間であり、家族もいる。

高い志と自己犠牲で、彼らが家族と費やせた幸せのひとコマを、他の困ってる人のために犠牲にする。名の知らぬ影、Shadowとして

彼らはPARABELLUM精神を持つ、備える者たち

決してその苦労にスポットライトを浴びることはないShadowたち

それでも自らを犠牲にして立ち続ける。

 

それを支える家族もまたPARABELLUM OWNER

それに感謝のエールを送る人もまたPARABELLUM OWNER

 

彼らは今日も備える、助けを求める人がいる限り

私たちは今日も支える、備えてくれる人がいる限り

 
前へ
前へ

BAR GOOD KNIGHT